| 「続・赤いスイートピー」 |
| 2008.05.13.Tue / 08:36 |
| アルバムの最後の色あせた押し花が 海辺に誘うの 駅員に頼んで写真撮ってもらった 同じベンチで あなたがいないだけ 赤いスイートピーの花が咲く 季節がまた来るの もしも強引にこの腕を つかんで生きてくれたら 続いてるの? 幸せな結婚してると聞いたとき 何故かほっとした 優しいあなたには 優しい人がいい 女らしくておとなしい人が 赤いスイートピーの花ひとつ 髪へと飾るのよ 少しおとなびた私を あなたに見せたいけど 無理な夢ね きらめく砂をけって 未来へ翔けていた あの日に戻れるなら すべて失くしていい 赤いスイートピーの花が咲く 季節が哀しいのよ もしもわがままを言わずに 生きれば運命は違ったの? Song by 松田聖子 Write by 松本隆 Music by SteveKipner、LindaThompson、DaivitFoster こんな心境です。 でも付き合うことを止めた訳でも、後悔してる訳でもありません。 その辺は大丈夫だと思います(汗)。 ことの発端はGWですね。 相方と潮干狩りに行く予定の前日の夜に予定を入れたこと。 疲れて帰ってきて、「キャンセルしていい?」って言ってしまいました。 次の日のお弁当の準備をしてくれていたのに・・・(汗)。 そのときは、芹が谷公園へお弁当を持ってお散歩することで妥協してもらいました。 で、週末。 「バーガーキング食べたい!」とメール。 「土曜に行こうね」っと返信がありました。 土曜日、東京は雨でした。 同じ病気の方は分かると思いますが、気圧の低下や雨が降っていると気持ちが落ち込みます。 で、翌日の日曜日に延期。 日曜日、午前中雨で「あい」を病院に連れて行けませんでした。 (通院の理由は生理のストレスからくるイライラで、脚でまぶたを傷付けたので薬をもらいに) で、夕方の診察に行くことになりました。 つまりは、相方との予定をまたキャンセルしてしまったのです(汗)。 自分が一方的に悪く、わがままだったことは十分承知しています。 素直に「ごめんなさい」です。 そこで終わればよかったんだと、今なら思います。 でも考えちゃったんです。 自分は基本的に出不精で、まったり過ごすのが好きなんです。 そして自分だけの時間が重要で、必要な人間なんです。 相方は、アクティブに活動するのが好きだと思います。 元相方のときは休みが1日しか重ならないこと、同じようにまったりするのが好きだったんで問題はありませんでした。 前の相方の場合は、それを無理矢理受け入れてくれました(汗)。 今の相方・・・。 無理はさせたくないし、無理したくありません。 妥協点を探したいと思います。 自分が自分勝手でわがままなのは分かっています(汗)。 10年前、いや20年前から考えている気がします(汗汗)。 進歩してない・・・(滝汗)。 成長せねば!
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